k.kae
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額装 -cacciatori-
春のミルクラムから始まり冬のジビエまで
季節ごとに訪れるリストランテ・デイ・カッチャトーリ。

早いものでお付き合いから10年程の月日が・・・(*^^*)

今年のはじめ頃だったでしょうか
「この、カード額装してください」と一枚のカードを持ってこられました。

手書きの素敵なカード
数年前にいただかれていた手書きのカード

彼が長らく修行していたイタリア・ピエモンテ州から届いたカードです。
信頼関係が築かれ愛情のこもった素敵なカード。

カードのイメージを壊さぬように
どのように額装をしようかとカードとにらめっこ状態
そうだ! シンプルに、シンプルに(^o^)
(カッチャートーリもシンプルなお店です)

オーダでの額を使って
白木でカードに合わせ額を作ってもらい
上質なコットンペーパーで余白をたっぷりととって、お気に入りのマーブルを引き締めに使ってみました。

最後にwriting shopらしく額縁にイギリスの箔 銀箔をあしらって完成です!

今月も大好きな白アスパラをお目当てにカッチャトーリへ行ってきました。

お店に飾られていま〜す(^o^)
美しい壁面に額装が飾られています。

メインにはフランス シストロン産子羊をいただいてきました。
16年ぶりに解禁になった子羊。
深みのある旨味に驚いちゃいました\(^o^)/

前菜からの写真をと手元にスマホを置いていたのですが
美味しさに写真撮りをすっかり忘れ あちぁやぁぁぁ〜〜((+_+))!!

メインに合わせてくださった赤ワイン
これもまた最高〜〜(*^^*)
イタリア・バローロ シェフがよく訪れていたワイナリーの赤ワインです☆

イタリア・バローロの先駆者のワインです(*^^*)
シェフに向けてメッセージが書かれているラベル

素敵なご縁をいっぱいもらってらしたシェフのルーツが垣間見えました。

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活字 -宋朝体-
活版印刷をするようになってから何年になるのでしょう・・
気がつくと十数年。

活字探しにてこずったことも懐かしく思える今日このごろです。

気持ちよく「いいですよ〜〜!」とお付き合いが始まった活字屋さんで
宋朝体の活字を作っていただき 沢山の方々のお名刺に使わせていただいています。

今年 京都に居を移され
ご自身で山野草など和花を育て
ご紹介されている大黒晃彦さんのお名刺のご依頼です。

上質なコットンペーパー 余白をたっぷりとり

余白も魅力のひとつですね
顔料でお作りしたwriting shopオリジナル・ブラックインクでくっきりと。

お名前・屋号に宋朝体三号・五号

宋朝体の活字を用いて
携帯番号には明朝体6Pの漢数字でのシンプルな名刺の完成です。

手仕事というのは なかなかスピーディーには出来上がりませんが
これからのご活躍に目が離せない青年です☆
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三泊四日
一年ぶりの東京
数週間前より天気予報とにらめっこ状態のわたしです。
色々楽しみを考えながら新幹線へ 

気温が上がり、いいお天気ながら薄曇りに見える空
ぼ〜〜っと景色を見ながら そろそろかなぁ・・・と思っていたら
富士山が\(^o^)/

裾野まで広がる富士山
なんと!! 裾野まで見える富士山がくっきりと見えています♪♪
「こりゃ!縁起がいいや〜〜♪」と呟いてしまいます。

今回の東京
美術館巡りが一番の目的 催しもさる事ながら建物も興味津々☆☆

ちょっぴり残念だけど・・初日は月曜日でもあり休館

まるで外国??
お目当てのお店に行ったりしながら一日が過ぎていきます。

夕食の後のお楽しみ^_^♪
お洒落をしてディナー、ラゥンジでのひと時もゆったりとした時間が幸せ〜〜

二日目 まずは南青山

楽しみにしていた根津美術館
『根津美術館』へ 
京都ではご縁がなかった光琳・其一 特別展-燕子花図と夏秋渓流図- を観ることが出来ました。

お庭には菖蒲が咲きほこって
お庭では菖蒲が見頃ということで時間をかけ楽しむこと楽しむこと(*^^*)
(都会の真ん中にいることを忘れてしまうほどです)
癒される美術館 また、訪れたいと思いながら後にしました。

表参道と青山通り交差点から根津美術館までの道中も緑がたっぷり

迫力にビックリ!
そして驚きの建物に感動したり興奮したりとすっかりおのぼりさん状態です

こちらも、、ビックリ!
どちらもスイスの建築家Herzog & Meuron(ヘルツォーク&ムーロン)の建築デザインだそうです。

三日目 朝から細かい雨が降っています。
昨日より気温も下がり状態 でも、気分は上り状態のわたしです(*^^*)

あちらこちらに緑が・・(*^^*)
まずはお目当ての家具屋さんへ行ったりしながら東京カッポです☆

夕暮れ時 二軒目の美術館 六本木にある『国立新美術館』へ
こちらも是非訪れてみたいと思っていた美術館のひとつです。

開館10週年 草間彌生 -わが永遠の魂-
傘もいらないぐらいの小雨
樹々をよりくっきりと美しく輝かせてくれる恵みの雨です^_^

写真を撮りながら興奮気味
門をくぐったときから草間ワールド。

館内では写真オーケイ!のお部屋が・・・

わぁ〜〜〜〜〜♪♪
草間ワールド全開で〜〜す\(^o^)/

興奮してま〜す\(^o^)/
少し疲れだしていたわたしも一気に元気モリモリ

色とりどりのドット
美しい色合いがパワーを与えてくれているかのように あっちも、こっちも、、と広いお部屋を動き回ってしまいます☆

改めて草間彌生の世界へと・・・
以前、大阪で目にした草間作品以外に
1960-70年代画かれた油絵のドット 初めて目にする作品たちに感激のわたし(*^^*)

新美術館内より
閉館後も余韻をいっぱい残しながら

思わず記念写真
黒川紀章さんの最晩年のデザインの建物を見るのも楽しみのひとつです。

さあ、四日目

ほっと、一息^_^
昨日より気温も上がり晴天の一日です。

西洋美術館前にて
最終日でもある四日目 まずは上野にある国立西洋美術館へ

晴天日です(*^^*)

思わず足元から撮影
なかなか上野に来る機会がなかったので初めての来館です。

ル・コルビュジェの設計した建物も魅力のある美術館。

西洋美術館館内
今回は常設展のみ観賞しながら館内を堪能してきました。

夕暮れときの新幹線に乗り込み京都へ
東京に向かった際 裾野まできれいに見えた富士山
帰りも見えるかしらと車窓を楽しんでいると見えました!!
あの、神々しく美しい富士山が(*^^*)

西へ西へと京都に近づく新幹線

新幹線からの車窓 ホッ!
車窓からみえる景色も季節の移り変わりが見えてきます。

今回は色々な出会いと美しく珍しい物たちとの出合いもある三泊四日の休日でした。

パワーも刺激も蓄えて新たなものにチャレンジしながらthe writing shopのスタートです(*^^*)



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5月の予定  -THE WRITING SHOP-
桜の季節から新緑の季節へと移り変わりだしています。

体を通り抜ける風まで心地よい季節

上品で魅力ある季節の花 山芍薬
大好きな季節の到来です!

ゴールデンウィークまで1週間あまり
益々、観光客の方々で賑わう京都

The writing shopも遠くからのお客さま 

白ヤマブキも咲き出しました(*^^*)
そして懐かしい方々との再会シーズンです(*^^*)


優美に揺れ動くソロの樹
『ゴールデンウィーク中の営業日のお知らせ』
4月27日(木)より5月7日(日)まで営業
5月3日(水)はいつも通りにOpen☆

5月8日(月)から5月11日(木)までお休みをいただきます。

青々と美しく
青々と彩る京都 
是非、お立ち寄りくださいませ。

たくさんの方々とのご縁を こころ待ちにしておりま〜〜す\(^o^)/



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マティスとルオー   -あべのハルカス美術館-
もう何年前になるでしょう・・・
パナソニック汐留ミュージアムでのルオー

あべのハルカス美術館にて。
激しい色合い、タッチの中に静けさ優しさが伝わってくる

作品集を見ながらウットリ^_^
不思議で魅力的な絵を観てからすっかり虜になってしまいました。

なかなか出合えることが少ないルオーの作品
今回、あべのハルカス美術館で

ゆっくり楽しめました(*^^*)
マティスとルオー展が始まると知り行ってきました。

アンリ・マティスとジョルジュ・ルオー
生涯友情を深めたふたりの巨匠の作品を目にすることができ
満足、満足の一日。

また、観てみたいなぁ
ルオーの作品集は以前より手元にあるのですが

今度はマティスの作品集を・・・(^o^)


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愛でるしあわせ(*^^*)
先日、一本の電話が・・・
姉のように慕う友人からの電話です。

「かえちゃん、さくらいらない?」
彼女のお宅のお庭には大きな桜の樹があります。

いつかお花見ができるといいねぇ。。。と思いながら
なかなか機会が訪れなく年月だけが過ぎ去っています。

「いらない?」の言葉にすかさず「欲しい〜!」
「大きいのがいい。。」なんって図々しく言葉にしています。

「中央のテーブルに生けたいの」と甘えてしまいました(*^^*)

電話から数日後

大好きなお宅からやってきました(*^^*)
ご夫妻で蕾がいっぱい付いた立派なさくらの枝とともに
花器など必要なものまで持参して堅田から来てくださいました。

さくらといえばお花見に出かけて愛でるものと思っていたわたし。

毎日が楽しくなります♪
はじめて店内に生け お花見気分で愛でる毎日です。
蕾だったさくらも数輪咲きだしています。

蕾から一輪、二輪と☆
「ここも、、咲いた♪」「こっちも、、、♪」

お花見をしながらお客さまたちとお話が弾む幸せに

ありがとう(^o^)

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トライしてみました!!
数年前、活版印刷でお名刺をご依頼いただいたのが最初のご縁でした。

再販などのご依頼をいただきながら数年が経った頃
「以前、イタリア旅行で記念に買い求めてみたものがあるので・・・」と額装のご相談をいただきました。

「まずはお持ちいただいて」とご返答させていただき
それから数ヶ月、、いや一年以上経った頃だったでしょうか。

昔からのモチーフでしょうか
思い出が詰まったフレスコ画を広島からご持参してくださいました。

手掛けたことがないフレスコ画の額装
どうしたものかと思案中も
作ってみたいとしてみたいと思うわたしがいます。

まずはお預かりし眺めること数ヶ月

迫力あるヴィンテージフレーム
アトリエで眠っていたヴィンテージ・フレームを見た瞬間「この額!」


イタリアの壁のイメージで
バックは白亜などでヨーロッパの壁のイメージ。

鉄の釘とのコラボです☆
止めるのは古い鉄釘を用いて、、と。
(崩さないようにと ちょっぴりヒヤヒヤしながら)
あれこれとイメージが湧いてきます。

初めての体験です。
さぁ、このイメージを形にしなくてはと奮闘をしながらの完成です。

お渡しできる時が丁度クリスマス・シーズン
これもまたご縁の様な気がし嬉しくなってしまいました。

お迎えにいらしてくださった際の
喜んでいただいた笑顔そして嬉しいお言葉
色々なことにチャレンジさせていただいたことに感謝で一杯です(*^^*)
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シルバー&レザー  -額装-
今回の額装は・・・

迫力ある額装に完成
ヴィンテージ・リングを用いての額装です。

ハンドメイドで作られているシルバー・リング

リングと革
迫力と人の手の暖かみが伝わる魅力あるリングです。

Writing shopらしく手染め革をバックにし

これからの月日も楽しみ☆
赤のアイリッシュリネンで装飾してみました。

ヴィンテージ額とのコラボ
アトリエで眠っていたヴィンテージ・フレームとの相性もバッチリ(^o^)

絵とは違う魅力的な額装が完成したと満足のわたしです。
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魅力あるパール  -額装-
今回ご紹介する額装は・・・(*^。^*)
1800年代後期から1900年代中期にかけてフランスで生産されたネックレス。
その時期のパール風ネックレスはパール加工されたミルクガラスビーズだったそうです。

100年からの月日が経ち 

深まる年月(*^。^*)
パール加工が少し剥がれていますが その様も不思議な魅力に溢れています。

シンプルンに額装です。
使用目的としては無理なので美しくお飾りしてみました。

魅力的なミルクガラスビーズ
余白は白亜を用いてヨーロッパの壁面のイメージで

手染めの革と合わせて☆
パールをより引き立てたく深い赤色に革を手染めしてみました。

その時代の女性たちのファッション、アクセサリー等々 お洒落に興味深々なわたしです(*^_^*)


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春のデセール
春到来の季節3月☆

最初の休日 
春のデセールが始まったと聞き、早速遊形サロン・ド・テへ行ってきました(*^。^*)

ドアを開けると春のお花 サンシュウと紅梅が迎えてくれます。

春のお花(サンシュウ・紅梅)
どちらも可憐で愛らしいお花です。

奥のカウンター席で
「ヨーグルトのババロア イチゴ・ピスタチオソース」と珈琲を注文。

春のデセール
色目も美しく春満開です☆
一気に完食・・・おかわりをぐっと我慢のわたしです


街中では洒落さんたちは春のコートなどに衣替え
まだまだ寒がりのわたしはせめて首周りを厚手のマフラーから綺麗な色目のスカーフに。

春の装い
少しですが春準備が始まりだしました。

これから益々 あちらこちらで春カラーが増えてくるのが楽しみ〜〜(*^_^*)

夜、西の空には美しいお月さま 少し北よりには金星が一際大きく輝いてます。
今日もワクワクいっぱいで過ごせ幸せな一日でした☆

今月も愉しもう〜〜〜〜っと♪
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