k.kae
| C | A | L | P |
有意義な休日
今日から11月
今年は例年になく 早く月日が経った気がします。

益々、秋深まりだす毎日
空も山々も色とりどりに輝く季節です☆


秋晴れの休日
電車に乗り滋賀県の湖北に位置する余呉駅まで行ってきました。
目的は余呉湖を自転車で一周。

京都より寒いだろうとコートを羽織り 準備万端で出発です。
スタートは湖西線に乗って☆
琵琶湖と山々が輝いて見えます^_^

北へどんどん向かっていくと 

車窓からの景色
広がる青空も雲もまるでアートを観ているかのようです。

突然、目に飛び込んできた虹

車窓から見える美しい虹
山の麓から琵琶湖へと広がる虹。
人もまばらな車中で興奮しながらシャッターを押し続けてしまうわたしです(^o^)

列車は近江今津を過ぎ 北へ北へと走ります。
随分と北へ進んで行くと雨が降り出してきました。
一瞬、京都に戻ろうかと思ったのですが・・・
取りあえず目的地まで目指してみました。

余呉駅に着くとやはり雨が降っています。
駅にあるレンタル自転車を借りること無く 

余呉駅前にて
駅で次の列車を待つことにしました。(1時間に1本)

陽が指すなか雨がシトシトと降り続きます。
ふと、東の空をみてみると、、、、
見たことがないほどの色濃く、くっきりとした虹が出ています\(^o^)/

美しく色濃く
人生でこんなに美しい虹を見たことが無いほどの虹です☆

待ち時間の間も 

まるで東山魁夷の絵
美しい景色が心を豊かにしてくれます。

帰りのコースは琵琶湖の東側を通り帰途につくことにしました。
車窓から見える美しい空
思わずカメラを出し撮影スタートです☆

繰り返しシャッターを押す中 ギラギラとした太陽が水面に映る景色が撮れ 

沈み出す太陽
すっかりカメラマン気分のわたしです笑

草津駅辺りになってくると随分と陽が沈みだしてきました。

沈む瞬間の美しさ
美しく輝きながら陽が落ちる瞬間も撮れ
琵琶湖一周の小旅行を終えることが出来ました☆

いつか余呉湖一周も達成できることを願って有意義な休日に満足、満足(*^^*)

| 日々 | comments(0) |
FOUJITA 藤田嗣治展   -京都国立近代美術館-
秋晴れのいちにち
芸術の秋

自転車で秋晴れを楽しみながら近代美術館へ行ってきました。

晩年フランス国籍を取得した画家 

照れながらの記念撮影
藤田嗣治(レオナール・フジタ)の展覧会です。
没後50年ということで 100点以上の作品が集まっています。

代表的な乳白色の下地での作品はあまりの美しさに息を飲んでしまいます。

図録の表紙の「カフェ」と題された作品も

図録を見ながら思い出しています☆
油絵とは思えないほど女性の肌が艷やかに描かれています。
ソファー、テーブル どれも柔らかだったり、しっとりだったりと観ているだけで伝わってきます☆

展覧会は12月まで開催されているのでもう一度と。
思いながら美術館を後にしました。

少しずつ日が暮れだしてきました
街灯に灯りが・・・

余韻を残しての帰途です☆
ほんのりと見える夕焼けもご馳走の一日となりました☆

| 日々 | comments(0) |
豊かで贅沢ノートブック
The writing shopではハンドメイドのノートを扱っています。

Writing shopオリジナル・ノート 

イタリアより
そしてイタリアの職人が手がけるノートたち。

贅沢なノートに囲まれて(^o^)
とても豊かで贅沢なノート。

使い方は人それぞれ
書き留めたいと思う言葉だったり 素敵な景色を描いたり 可愛い子どもたちの手形、足形を残したりと、、、

まるでバイブル
素敵を埋めていく そんなノートたちです。

「いったい何を書けばいいのか」と質問を受けることがあります。
何を書くでは無く 何かを書きたくなるまで・・・
眺めたり触れたりなどして(^o^)

豊かにしてくれる小道具
豊かな小道具として楽しまれてはいかがでしょう。



今日の日の出5:48 日の入りが17:47
ちょうど昼、夜12時間 明日から夜長の季節

身近に贅沢で豊かな品々に囲まれ

お気に入りの音楽をBGMにしながら物思いに耽るのも、、、
美味しいものを食しながら友人たちとのひと時も。

大人の季節の到来です。

秋深まりだす季節 
お洒落も 芸術も音楽も そしてご馳走も これから夜が長〜くなる季節

いっぱい愉しみましょう(^o^)

| writing shop | comments(0) |
Delft Tile
パート兇紡海 

対で並べても素敵
18世紀のデルフト・タイル二点

昔の遊びでしょうか

西洋凧上げ
一枚は日本でいう凧上げ?(西洋カイトかな)

もう一枚は 竹ではなさそうですが 

西洋竹馬かな
まるで竹馬のようなものに乗っています。

どちらも愛らしく美しいコバルトでの染付の絵
思わず笑みを浮かべてしまいます☆

今回、ご紹介の額は 
木枠を選び作っていただきました。
タイルと同じ様に正方形で。

ハンドメイド・フレームに金箔
上下にはオリジナルでthe writing shopで用いる24K箔をあしらってみました。

大正時代の釘もバッチリ
ご紹介したそれぞれの額装には大正時代の鉄の釘を加工してタイルを止めてアクセントに☆

ベースも表情いっぱい
白亜を膠で混ぜオリジナル絵の具を作り 西洋の壁面のイメージで完成です。

素朴な小さなタイル一枚

眺めてうっとり(^o^)
表情豊かで絵画に負けないほど魅力溢れるタイルに驚くばかりです(*^^*)

| writing shop | comments(0) |
Delft Tile 
魅了されるデルフト・タイル

18世紀デルフトタイル
今回は18世紀(1730年頃)のタイルです☆

コバルトの美しい青が魅力のタイル

西洋の相撲の様な絵柄ですが

コバルトの色目がしっかりと
スカートみたいなのを着ているので女性? いやいや男性?

ベースもこだわってみました☆
素朴な遊びのようにも見えてきます(^o^)

ヴィンテージ・フレームも魅力
今回もアトリエで出番を待っていたヴィンテージ・フレームとのコラボです。
| writing shop | comments(0) |
お休みのお知らせです!
お知らせです!
連休明けの火曜日 9月25日お休みをさせていただきます。

定休日の水曜日とで連休になりますのでお気をつけください。
27日木曜日より変わらずの営業となります。 

暑さがおさまることも無いまま9月へと

もう、秋、、、
そして9月も残すところ10日あまり。

今日は前日とは一気に気温が下がり上着を手に出勤です。
まだまだ、気温差が激しい毎日とのこと。

季節の変わり目の時期こそ
体調を崩さないよう気を付けましょう(^o^)

| writing shop | comments(0) |
Announcement card -活版印刷-
今回のご依頼は彼女のパパ、ママとからスタートです。

6年ほど前だったでしょうか
遠く鹿児島から訪ねてくださった時のことが昨日のように思い出されます。

活版印刷で招待状等のご依頼からご縁が続いています。

翌年、はじめてのお子さんのアナウンス・カードのご依頼

招待状もアナウンスカードも(*^。^*)
赤ちゃんが誕生して お世話になった方々などにお知らせするカードです。

弟も負けず大きくなります(^_-)-☆
二年後、二人目のお子さんのアナウンス・カードと続いていきます。

そして、今年夏に誕生された赤ちゃん三人目のお子さん
はじめての女の子の誕生のお知らせをいただきました(^o^)
お兄ちゃんたち同様にアナウンス・カードのご依頼です。

今回もママの描いた絵と情報を入れるカードをと思っていたのですが
絵本の一ページのようなカードを作って欲しいとのこと。

退院の後、まだまだ、小さなお兄ちゃんたちの世話のなか
何度か描かれた絵が届きました

家族の愛が詰まっています☆
広がる木の枝にお兄ちゃんたちがブランコに乗って 地面には小さな草花
その中にちいさな女の子が立っています。
その子どもたちを見つめるパパとママの姿も描かれています(^o^)

穏やかで素敵な絵は銅版での印刷。

そしてママの素敵な詩

素敵な詩
「色とりどりの草花がそよ風に揺られている。
ふんわりゆらり、
いろんな香りが重なって、
ぼくたちを気持ちよーくさせてくれるんだ。」
明朝体五号で印刷です。

娘へ伝える両親の気持ちがいっぱい詰まったカード。
今回も素敵なアナウンス・カードが完成しました。

彼女のお名前が詩の中に入っています。

アナウンスカードの完成
お名前は香重(かえ)ちゃんです(^o^)
以前より女の子が生まれたらわたしの名前である(かえ)を付けたいとお聞きしていました。

成長と共に素敵な香りを幾つも重ねて行ってほしいとの親心が伝わる漢字です。

私と同じKaeちゃんです☆
わたしと同じ呼び名の“かえ”ちゃん
「お兄ちゃんも彼女がママのお腹のなかに居るときから“かえ”ちゃんと呼んでいたのですよ」「お兄ちゃんたちのお気に入りの名前」とお聞きし
またまた、嬉しさ倍増です(^o^)

とっても彼女が身近に感じてしまいます。

これからの成長が楽しみでなりません(*^^*)
| 活版印刷 | comments(0) |
Delft Tile  -額装-
デルフト タイル
はじめてのご紹介です。

ヨーロッパ各地の色とりどりの魅力的なタイルに魅了してきました(^o^)

今回の額装は17世紀オランダのタイル

17世紀オランダタイル
素朴な絵柄の美しく魅力的なタイルです。
約13cm四方のタイルの中に不思議な物語が詰まっています。

魅了されるタイルです☆
しっとりとしたタイル地に優しく淡い藍色のベース
グリーン、オレンジの色彩でお花でしょうか、何かの実でしょうか、、、
愛らしいモチーフが描かれています。

まるで小さな絵画とでも言うのでしょうか。

迫力と愛らしさの有るヴィンテージ・フレーム☆
迫力のある個性的なビンテージ・フレームとのコラボレーション☆

大正時代の釘も魅力です
大正時代の釘も魅力のひとつとなっています。
今回もヨーロッパの壁面を想わせるように白亜をベースにしてみました。

The writing shop玄関先のヴィンテージ・チェストの上に置いてみました。

不思議な世界が見えてくるのはわたしだけでしょうか☆

| writing shop | comments(0) |
ヴィンテージ・ボタン  -額装-
随分昔からアンティーク、ヴィンテージのボタンに魅了されているわたしです☆

今まででもアンティーク・ボタンを付けたオリジナル革ノートをご紹介してきました。

今回はフランスのヴィンテージ・ボタンを使って

ライティング・ショップらしく(^o^)
小さいのに迫力満点

ハンドメイド・フレームで☆
ボタンをより愛でていただきたく額装にしてみました。

魅力あるボタン
ひとつひとつ不思議な魅力があるボタン

七宝のボタンも素敵です
七宝のボタンも魅力

二点の額装に木枠のハンドメイド・フレームを用いて♪
たっぷりの余白は白亜を使っての額装です。

白亜での表情も魅力
年月を経た壁面の表情を作りたく 24K箔を白亜にこすり付けて完成です☆
| writing shop | comments(0) |
Pochoir -額装-
八月二度目のポショワール額装のご紹介です!

人気のマルティ作品
前回に続きアンドレ・マルティ(A.E. Marty)1921年のポショワール

麦わら帽子でしょうか お顔がお帽子で影になっています

ヴィンテージ・フレーム魅力
夏の午後、都会の女の子が田舎に訪れ アヒルたちに囲まれ驚いている様子が伝わってきます。

ポール・ポワレ(Paul Poiret)のサマードレス
色目も爽やかで愛らしい絵柄です☆


続いて、、、

大好きなルパップ作品
お気に入りのジョルジュ・ルパップ(Georges Lepape)1923年ポショワールです。

ランバンのドレスも素敵
ジャンヌ・ランバン(Jeanne LANVIN)の魅力的なドレスを身に纏った親子の姿

95年の年月が経っても素敵なドレスです。
その時代のマダム、レディーたちの様子を想像するだけでもワクワクしてきます(*^^*)

今回二点のポショワールもヴィンテージ・フレーム

モチーフも軽やかに(*^^*)
そしてthe writing shopらしく たっぷりとコットンの紙で余白を取り

絵とフレーム・モチーフとのコラボ
24K箔、シルバーパウダー等を用いてモチーフを施してみました。


さり気なく身近にお飾りしていただけると幸いです。

| writing shop | comments(0) |
| 1/72 | >>