日々 | k.kae
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薔薇の美しい季節

The writing shopから目と鼻の先にアイビーが絡まる洋館があります。

緑の館
仕事場へ向かう道中でも有り 毎日美しい緑の館をみながら到着です。

雨上がりの今日
水分をたっぷりと含んだ蔦の青さと咲き誇る薔薇の赤色とがくっきりと浮かび

薔薇の方へと
すっかり薔薇の館に変身です(^o^)


薔薇の美しい季節
毎日、毎日こころも目も楽しませてくれる大好きな館。

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こどもの日 -思い出と共に-
今日は晴天
気持ちのいい「子供の日}です♪

例年なら動物園、遊園地や水族館が賑わう一日です。

今日は家族と共に愉しい一日を過ごされていることでしょう。

私の子供たちの幼かった時を思い出しています。

40数年前、長男が誕生した後
偶然出合った愛らしいオルゴール☆

子供たちも随分、、、
数年後 次男が誕生した後 またもや偶然同じオルゴールとの出合い☆

40数年前の出合い
小さなお手々で恐る恐る持ちながら不思議そうに眺めているかと思うと
突然ナメナメしたりと思い出いっぱいのオルゴール☆

the writing shopが20年前オープンして後に
お店にオルゴールをひとつ置くことにしました(^o^)

たくさんのお客さまに見ていただいたり
小さな子供たちが手に取り遊んでくれたりと私にとっても大好きなオルゴールです。

久しぶりにもうひとつのオルゴールを店に持ってきました。

これからも物語が続くオルゴールです(*^^*)



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美しい写真集
木々に光る西陽が美しくみえます☆

街は静かに一日を終えようとしています。

マイケル・ケンナ
美しく心休まる静かな写真を撮る MICHAEL KENNA(マイケル・ケンナ)

特別 写真集を集めていたわけでは無い
何処で出合ったのかは定かでは無いのだけど・・・

ジャケットも美しく
ジャケットをみてこころ動かされたことだけは覚えている。

今日のような日には
美しいものを目にしたくなり 
棚に並べてあるケンナの写真集に手が伸びてしまった。

2002年 長浜にて
白黒の世界に一気に吸い込まれるような気持ちのいい写真集

ゆっくりページを開く贅沢なひと時(^o^)


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夜桜
春は三寒四温といいますが
今年の寒暖差は例年になく激しいような気がする毎日です。

春の暖かさを一度経験すると 少しでも冷え込むとより寒く感じてしまう今日この頃
今日の京都は寒い〜〜〜
関東は雪が舞うほど寒さ厳しいようですね。


暖かかった数日前 
京都も桜が満開になりだしています。

まるで絵画
まるで日本画をみているような

愛おしく見えます☆
疎水沿いの桜がライトアップされるので閉店後歩いて帰宅することにしました(^o^)

夜桜見物へ
色々な影響で この辺りも人気が無く 貸し切り状態で楽しんできました。

桜も勿論ですが 

京都京セラ美術館前
ライトアップされた新しい美術館も気持ちを高めてくれます。

少しでも早く みんなが色々な処へ行き来できるといいなぁ〜と願うばかりです(*^^*)
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ニーノ・カルーソ展  -京都国立近代美術館-
今年初の休日
冬とは思えないほど暖かな過ごしやすい一日です。

京都国立近代美術館
運動がてら京都近代美術館へ行ってきました。

ニーノ・カルーソ展
ポスターなどで目にしていた『NINO CARUSO』 イタリア現代陶芸の巨匠
ニーノ・カルーソ 記憶と空間の造形展です。

普段は人通りの多いエリアですが
落ち着きゆったりと観覧です。
数年前に訪れた滋賀県立陶芸の森の野外作品《風と星》のデザイン等


記憶と空間の造形カルーソと日本の関わりも深いようです。
迫力のなか どこか懐かしさも感じる作品なども、、、

圧倒される迫力
テラコッタなどの素材が多いなか 
鉄の彫刻が魅力溢れ心に残る作品となりました。

今年春、向いの京都市美術館が京都市京セラ美術館として新たなる姿でオープンです。
子供の頃から慣れ親しんだ美術館(子供の頃は閉館後自転車の練習で周回したものです)

懐かしく眺めていると北の空の重たい雲の隙間にほんの少し

見惚れる虹
赤、黄、緑色の美しい虹が。。。
なにか良いことがありそうだぁ\(^o^)/

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有意義な休日 パート
更新遅くなっちゃいましたぁ、、、  ごめんなさいm(_ _)m

三日目、四日目の東京です。

三日目
三菱一号館美術館からスタートです。

この美術館 必ず訪れたくなるお気に入りの美術館。
今回の催しは『ラファエル前派の奇跡展』

三階からスタートです。
No, ラスキンとターナー
Na, ラファエル前派

No, ラファエル前派周禄
お部屋からお部屋に移る際

館内から見えるお庭
廊下から見える青々と茂ったお庭の景色もお気に入りの一つです。
No,献弌璽=ジョーンズ そして最後のお部屋

No,好Εリアム・モリスと装飾芸術へと。
筆写、彩飾、装丁のすべてをモリス自らおこなった美しい写本にうっとりしてしまいます(^^)

美しく興味深いケムルスコット・プレスでの「ユートピア便り」「地上の楽園」など(ウィリアム・モリス デザイン)も心に残る作品でした。

お天気にも恵まれブラブラと♪

けやき通りル・ショコラ・アラン・デュカスにて
美味しいチョコレートとシャンパンで楽しむひと時も旅の醍醐味でもあります。

夜が更けだしました。
わざわざ東京まで駆けつけてくれた兄姉のように慕う夫妻とのディナーです。

銀座に有るフレンチ・レストラン
美味しいフランス料理とフレンドリーでありながらスマートにエスコートしてくださるスタッフにも感激しながら夜が更けていきました。

最終日四日目

友人たちを東京駅まで送り
さぁ、目黒の庭園美術館まで。。。

東京に来ると恒例のように最後に訪れる美術館。

庭園美術館
催し優先ではなく行きたくなる大好きな美術館です。

今回は『キスリング展』エコール・ド・パリ
息を飲む色彩の作品に魅了されてしまいます。

どこかレンピッカの色彩のようにも見えたり
シルビー嬢の肖像画などはモディリアーニのように見えたりと興味深く楽しめた作品展でした。

外のベンチに座り心地よい風を感じながら 四日間を思い返すひと時も幸せを感じる瞬間です。

必ず訪れたくなる美術館
また訪れたときも、きっと変わらずの美しい空間で迎えてくれることでしょう。



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有意義な休日 パート
ゴールデンウィークの後 四日間お休みをいただき東京に行ってきました。
今回の目的はご馳走と美術館♪

一日目のディナーは閑静な住宅街 広尾にある中華レストランです☆

初めての茶禅華
店内の設い、サービス 

余韻が今もなお(*^^*)
また、いただきたい\(^o^)/
初めていただく素晴らしいお料理に感動し余韻の残る休日の一日目でした。


二日目
朝から上野の東京都立美術館

図録にて
Vienna-Japan1900 『クリムト展』へ行ってきました。

上野公園内の緑と光
公園内の木々たちも昨日の雨でたっぷりお水をいただき青々と茂っています。

気持ちも高揚しながら美術館内に♪

GUSTAV KLIMT
人数制限で並ぶ人たち。
思っているよりスムーズに館内に入ることができました(^^)


最初に目に入った絵

クリムトの弟の娘の肖像画
あっ!と息を飲む美しい少女の絵
クリムトの姪ヘレーネ・クリムトの肖像画です。
優しく光り輝く少女の横顔  すっかり見入ってしまいます☆

弟ゲオルクとの銅製彫金のレリーフ 
とても繊細に彫られてなんとも美しい☆ ドレスの模様の細かさにも驚くばかりです!

魅力的な図録
おなじみの金箔、銀箔などを施したクリムトらしい作品も迫力と美しさに魅了される一日でした。

まだまだ美しいものとの出合いをした三日目、四日目と続きます(^^)

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夜桜
お花見は行かれましたか 楽しまれましたか

昨日は満開の桜を愛でることができる入学式が多かったようです(^o^)
さぞ思い出に残る一日だったことでしょう。

The Writing shopも大切な記念日でした。
あっという間に満19年
「早いなぁ、、、」

特別なことはしなかったのですが
ライトアップされた夜桜見学を楽しんでと思い 歩いて帰ることにしました。

「あれ?」 日曜日でライトアップが終了しています。
一気にテンションが下がったのですが

帰宅途中の満開の桜
真っ暗な中にぼんやりと白く浮かび上がる桜が見えてきます☆

川辺りの桜も美しく
キラキラと光る水面と桜
少し肌寒くなりだしているのですが一気にテンションが上りだします。

満19年の記念日です☆
朱色の鳥居と淡い桜色の桜とがよく似合って見えます。

愛らしいイチョウの若葉
桜の美しさと 芽吹き出したイチョウの若葉にもうっとりです。

立ち止まっていたくなります。
貸し切り状態のお花見になり こころに残る記念日となりました(*^^*)

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有意義な休日
今日から11月
今年は例年になく 早く月日が経った気がします。

益々、秋深まりだす毎日
空も山々も色とりどりに輝く季節です☆


秋晴れの休日
電車に乗り滋賀県の湖北に位置する余呉駅まで行ってきました。
目的は余呉湖を自転車で一周。

京都より寒いだろうとコートを羽織り 準備万端で出発です。
スタートは湖西線に乗って☆
琵琶湖と山々が輝いて見えます^_^

北へどんどん向かっていくと 

車窓からの景色
広がる青空も雲もまるでアートを観ているかのようです。

突然、目に飛び込んできた虹

車窓から見える美しい虹
山の麓から琵琶湖へと広がる虹。
人もまばらな車中で興奮しながらシャッターを押し続けてしまうわたしです(^o^)

列車は近江今津を過ぎ 北へ北へと走ります。
随分と北へ進んで行くと雨が降り出してきました。
一瞬、京都に戻ろうかと思ったのですが・・・
取りあえず目的地まで目指してみました。

余呉駅に着くとやはり雨が降っています。
駅にあるレンタル自転車を借りること無く 

余呉駅前にて
駅で次の列車を待つことにしました。(1時間に1本)

陽が指すなか雨がシトシトと降り続きます。
ふと、東の空をみてみると、、、、
見たことがないほどの色濃く、くっきりとした虹が出ています\(^o^)/

美しく色濃く
人生でこんなに美しい虹を見たことが無いほどの虹です☆

待ち時間の間も 

まるで東山魁夷の絵
美しい景色が心を豊かにしてくれます。

帰りのコースは琵琶湖の東側を通り帰途につくことにしました。
車窓から見える美しい空
思わずカメラを出し撮影スタートです☆

繰り返しシャッターを押す中 ギラギラとした太陽が水面に映る景色が撮れ 

沈み出す太陽
すっかりカメラマン気分のわたしです笑

草津駅辺りになってくると随分と陽が沈みだしてきました。

沈む瞬間の美しさ
美しく輝きながら陽が落ちる瞬間も撮れ
琵琶湖一周の小旅行を終えることが出来ました☆

いつか余呉湖一周も達成できることを願って有意義な休日に満足、満足(*^^*)

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FOUJITA 藤田嗣治展   -京都国立近代美術館-
秋晴れのいちにち
芸術の秋

自転車で秋晴れを楽しみながら近代美術館へ行ってきました。

晩年フランス国籍を取得した画家 

照れながらの記念撮影
藤田嗣治(レオナール・フジタ)の展覧会です。
没後50年ということで 100点以上の作品が集まっています。

代表的な乳白色の下地での作品はあまりの美しさに息を飲んでしまいます。

図録の表紙の「カフェ」と題された作品も

図録を見ながら思い出しています☆
油絵とは思えないほど女性の肌が艷やかに描かれています。
ソファー、テーブル どれも柔らかだったり、しっとりだったりと観ているだけで伝わってきます☆

展覧会は12月まで開催されているのでもう一度と。
思いながら美術館を後にしました。

少しずつ日が暮れだしてきました
街灯に灯りが・・・

余韻を残しての帰途です☆
ほんのりと見える夕焼けもご馳走の一日となりました☆

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