ニーノ・カルーソ展  -京都国立近代美術館- | k.kae
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ニーノ・カルーソ展  -京都国立近代美術館-
今年初の休日
冬とは思えないほど暖かな過ごしやすい一日です。

京都国立近代美術館
運動がてら京都近代美術館へ行ってきました。

ニーノ・カルーソ展
ポスターなどで目にしていた『NINO CARUSO』 イタリア現代陶芸の巨匠
ニーノ・カルーソ 記憶と空間の造形展です。

普段は人通りの多いエリアですが
落ち着きゆったりと観覧です。
数年前に訪れた滋賀県立陶芸の森の野外作品《風と星》のデザイン等


記憶と空間の造形カルーソと日本の関わりも深いようです。
迫力のなか どこか懐かしさも感じる作品なども、、、

圧倒される迫力
テラコッタなどの素材が多いなか 
鉄の彫刻が魅力溢れ心に残る作品となりました。

今年春、向いの京都市美術館が京都市京セラ美術館として新たなる姿でオープンです。
子供の頃から慣れ親しんだ美術館(子供の頃は閉館後自転車の練習で周回したものです)

懐かしく眺めていると北の空の重たい雲の隙間にほんの少し

見惚れる虹
赤、黄、緑色の美しい虹が。。。
なにか良いことがありそうだぁ\(^o^)/

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