k.kae
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魅了される一瞬  銅版  -活版印刷-
活版印刷なのに
まるで浮き上がったエンボスのようにも見えます。

まるで浮き上がったようにも
銅版 インクを入れず活版印刷
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魅了される一瞬  活字  -活版印刷-
上質な紙に
美しく、くっきりと黒インクでの印刷

ギル・サンズ18P活字
ギル・サンズ18P活字  オリジナル・ブラックインク
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魅了される一瞬  余白と活字  -活版印刷-
美しい名刺
ふくよかなコットン紙の余白

深い青インクも魅力
宋朝体三号活字 オリジナル・インク(深い青)
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Pochoir -額装-
強い日差しが続きます。

麦わら帽子サングラスと手放せない毎日。
湿気を含んだ風がより暑さを感じさせます。
カラッとした風が吹いてくれるといいのになぁ。。。なんて、、、(^^)

久しぶりのご紹介です。

1923年 ポショワール
ポショワール   1923年  A.E. Marty

愛らしいドレス
Poul Poiret(ポール・ポワレ)の愛らしくエレガントなドレスを着た女性
小高い丘の上から緑溢れる景色が広がっています。
きっと、爽やかな風が心地よく体を通り過ぎているのでしょう。

ヴィンテージ・フレームも魅力です
58cmX48cmほどのヴィンテージ・フレーム
コットン紙を用いて たっぷりの余白を取ってみました。

たっぷり余白を取って
広がる緑の葉のイメージで金箔でのモチーフです☆

1923年 ポショワール
強烈な暑さの中 涼やかな気持ちになるのはわたしだけでしょうか

| 額装 | comments(0) |
魅了される一瞬  モチーフ -活版印刷-
今日も酷暑日の京都

素敵なひまわり
ご依頼者の方が描かれた魅力的な向日葵モチーフ
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魅了される一瞬  -ハンドメイド・ノート-
オリジナル・ノートを製作中
ハッ!とする瞬間

手縫い手染めノート
手縫い、手染め
| ハンドメイド・ノート等 | comments(0) |
新作ノート  -夏バージョン-
あっという間に半年が過ぎ今日から7月
梅雨明けが楽しみな毎日です。

夏本番へと
持ち物にも夏らしいものが溢れ出しました。

今回ご紹介のノートも衣替え?とでも言うのでしょうか

2019年新作ノートたち
上質な革と山葡萄とのコラボレーションです。

美しいコットンペーパーも魅力
the writing shopらしく美しいコットンペーパー

山葡萄と上質な革とのコラボ☆
革も山葡萄の蔓も使い込んでいくと新たな魅力へと変身していくことでしょう。

| writing shop | comments(0) |
初挑戦  -蘭亭序綴-
今回のご依頼は長〜い、長〜いストーリーがあります。

素敵な女性とのご縁
彼女との出逢いから今年で10年 いや、もっと以前・・・、、、
背が高くベリーショートヘアーが良く似合い
凛とした佇まいの中に
幼い頃のお顔が想像できるほど愛らしさが残る魅力的な女性。
ご主人さまと笑顔でお話される姿も印象に残っています。

彼女から大切な方々に贈りたいと活版印刷での名刺のご依頼を頂きました。

時折、お話の中に出てくる素敵なマダム。
どのような方だろうと想像していたわたし。

それから3-4年経った頃でしょうか。

クラッシックな装いが似合われる凛とした素敵なマダムが訪ねてきてくださいました。

何度も彼女のお話の中で登場するマダムだとすぐに気が付き
はじめてお目にかかった瞬間から
とても身近に感じたのを今も思い出します。

マダムもわたしも彼女が大好きなので きっと彼女が逢わせてくれたのだと彼女の想い出話で時が過ぎていきました。

二度目に訪ねてきてくださった時に55枚の和紙に書かれた『蘭亭序』を持って来られました。
彼女が旅立たれる前にマダムの為に書かれた蘭亭序です。
彼女らしい美しく凛とした文字を眺めていると お顔が浮かんできます。

和紙のまま残すのでは無く 何か纏めることは出来ないかとご相談です。
「彼女が好きだったkaeさんのところで考えてほしいの」と嬉しいお言葉

今までの額装とは違い 手がけたことがないほどの難題と思い
「これはthe writing shopではとても・・」とお話させていただきましたが・・

どうしたものかと悩む心と、なんとかと思う心が揺れ動き
最後には「お預かりさせていただきます」と言ってしまっていました。

はじめて手がけることに押しつぶされそうになりながらもマダムからの励ましもいただき 
ご依頼から三年半程の年月の末 やっとお渡しすることが出来ました。

くっきりとした黒墨に美しい彼女の文字で書かれた蘭亭序 和紙55枚

アコーディオンの様に
立ててお飾りできるようにとアコーディオンタイプにしてみました。

八枚綴にして
全てひとつに纏めることは出来ないので7冊に分けて完成です。

始まりは素敵な縁から
和紙は専門の職人さんに裏打ちをしていただき

心を込めて纏めてみました
縁取りにはthe writing shopらしくコットンペーパーで。 

表紙にはエンボスでのモチーフ
男女の素敵な文様

大好きなモチーフ月
魅力的なお月さま
表紙には二種類のthe writing shopオリジナル・エンボスカードを交互に使ってみました。

美しい文字です☆
柔らかな風合いのコットペーパの白と和紙に書かれた真黒の墨のとのコントラストの美しさに驚くばかりです。


素敵なご縁から始まった今回のご依頼
はじめての経験させていただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
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修了証   -活版印刷-
修了証 数人目のご依頼です。

活版印刷でのご依頼はほとんどが名刺、招待状のご依頼が多い中

オリジナル・ブラックインクで
お教室をされている方からのご依頼です。

ポーセラーツ(Porcelain tulle)どのようなことをされるのだろうとお聞きすると
真っ白な器を好きなように彩り自身だけのテーブルウェアを作られるのだそうです。

なんだか素敵☆

学ばれ、修了された生徒さんに送られる修了証を「出来るだけ素敵なものでお渡ししたい」との想いで訪ねてきてくださいました。

まずはお教室のロゴマーク 

まだお作りになっていないとのことでしたのでご一緒に考えさせていただき完成です。
(後にロゴマークのシーリングも作ってくださいました)

A5サイズのコットンペーパーにお教室のロゴは銅版で。

The writing shopらしくすべてイギリスの活字を用いてみました☆
修了証のCertificate of completion文字は

キャスロン・オリジナルオールド24P活字
キャスロン・オリジナルオールド24P活字

内容などの活字は18P。


コットンペーパーと活版
The writing shopオリジナル・ブラックインクと紙との相性もバッチリです。

最後のお名前はキャスロン・オリジナルオールド・イタリック18P活字

愛らしい活字のモチーフ
モチーフにイギリスの活字をワンポイントにしてみました。


美しい修了証
出来上がりをご覧になったときの喜んでくださったお顔 そして嬉しいお言葉

これからの励みとなったのは勿論のことです(^^)

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有意義な休日 パート
更新遅くなっちゃいましたぁ、、、  ごめんなさいm(_ _)m

三日目、四日目の東京です。

三日目
三菱一号館美術館からスタートです。

この美術館 必ず訪れたくなるお気に入りの美術館。
今回の催しは『ラファエル前派の奇跡展』

三階からスタートです。
No, ラスキンとターナー
Na, ラファエル前派

No, ラファエル前派周禄
お部屋からお部屋に移る際

館内から見えるお庭
廊下から見える青々と茂ったお庭の景色もお気に入りの一つです。
No,献弌璽=ジョーンズ そして最後のお部屋

No,好Εリアム・モリスと装飾芸術へと。
筆写、彩飾、装丁のすべてをモリス自らおこなった美しい写本にうっとりしてしまいます(^^)

美しく興味深いケムルスコット・プレスでの「ユートピア便り」「地上の楽園」など(ウィリアム・モリス デザイン)も心に残る作品でした。

お天気にも恵まれブラブラと♪

けやき通りル・ショコラ・アラン・デュカスにて
美味しいチョコレートとシャンパンで楽しむひと時も旅の醍醐味でもあります。

夜が更けだしました。
わざわざ東京まで駆けつけてくれた兄姉のように慕う夫妻とのディナーです。

銀座に有るフレンチ・レストラン
美味しいフランス料理とフレンドリーでありながらスマートにエスコートしてくださるスタッフにも感激しながら夜が更けていきました。

最終日四日目

友人たちを東京駅まで送り
さぁ、目黒の庭園美術館まで。。。

東京に来ると恒例のように最後に訪れる美術館。

庭園美術館
催し優先ではなく行きたくなる大好きな美術館です。

今回は『キスリング展』エコール・ド・パリ
息を飲む色彩の作品に魅了されてしまいます。

どこかレンピッカの色彩のようにも見えたり
シルビー嬢の肖像画などはモディリアーニのように見えたりと興味深く楽しめた作品展でした。

外のベンチに座り心地よい風を感じながら 四日間を思い返すひと時も幸せを感じる瞬間です。

必ず訪れたくなる美術館
また訪れたときも、きっと変わらずの美しい空間で迎えてくれることでしょう。



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